もうすぐ七夕(たなばた)ですね。

織姫は名前のとおり「機織り」に優れた女性だったようです。
彦星と一緒になってから機織りをしなくなったので天の川で
二人を隔てたと言われています。

そして、年に一度だけ、七月七日に川を渡って会う事を許されました。
織姫にあやかろうと七夕の夜に裁縫や習字等が上手になるように願う
行事「乞功奠(きこうでん)」が生まれたと言われます。

800年前の平安・鎌倉の時代から継承されている行事と聞き、
心から感動するとともに敬服いたします。

和育エバンジェリスト© 木村 佳代

プロフィールはこちら!