古典芸能の中で1番の楽しみが
衣装の素晴らしさです。

この衣裳には様々な色の考えがあります。

「薄藤色」慈悲で終わるお姫様
「朱鷺色」恋が成就するとき
「赤」全ての心を持ち合わせている。
「黒」年かさの人物や隠し持ってる人物
「白」純白や時に虚しさを意味します。

昔は着物などの色合わせで心や知性までも
表れていたのだと思います。

その場に応じた装いのおもてなしを
していきたいですね。

心は見えないけれど、伝わるものですね。