お茶席で重要となる床の間

床の間は神様と私たちが対面する場所と

考えられていたようです。

仏画を飾り神仏に花を供えるための

花瓶や香炉や燭台を置く所であり、

日本家屋の中で一番格式高い

神聖な場所になっています。

お茶の稽古では書画が掛けられ

お庭で採れた野山を生けられて

小さな空間で大自然を味わうことが

できます。

「日本の美」を感じさせる素敵な空間

大切にしていきたいですね。